名刺の種類

名刺は、名刺を渡す相手との関係や自分の立場を良く考えながら、記載内容を吟味する事が大切です。

例えば、もしあなたがWEBデザイナーなら、ホームページのアドレスだけを載せた名刺を渡す、なんていうPR方法も有効です。詳しくはこちらに、ということで相手の興味・関心を惹き、実際に自分のデザインのセンスや技術を見てもらう、そのきっかけを演出するわけです。

儀礼的に渡す名刺として、名前だけの名刺、メールアドレスだけの名刺も流行しています。住所や電話番号、勤め先を知られるのに抵抗がある、もしくは軽い宴席などであれば、こういった名刺を利用しても全く問題ありません。よくお互いに知り合って親しくなってから、詳細な内容の名刺を渡せばいいわけです。

親戚や知人に対して、年賀状や時候の挨拶の代わりに名刺を渡す方も少なくありません。家族の名前や写真入の名刺を渡せば、自然と話も弾むことでしょう。

最近ではペットの名刺も普及しつつあるようです。愛犬家同士や愛猫家同士でコミュニケーションの手段としていかがでしょうか。

名刺の交換相手に誠意や誠実さをアピールする手段としては、手書きの名刺もおすすめです。達筆でなくても構いませんから、とにかく丁寧に、真心を込めて書きましょう。オリジナルのイラストや似顔絵を添えれば、きっと交換相手から好ましい印象を持ってもらえるはずです。手間がかかる分だけ、確実に相手に自分の印象を残すことができるでしょう。